ニュース&トピックス ユニバーサルマナーについて

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2019年5月20日

先日、一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会主催の「ユニバーサルマナー検定」を受講しました。
ユニバーサルマナーとは、性別や年齢、障害の有無など様々な人々が暮らす現代で、お互いが理解し助け合える社会の実現に向けて、具体的な理解や行動、対応のことです。ユニバーサルマナー検定では様々な人の目線になる方法、正しい状況判断と適切なケアをする知識を学びます。
もし、目の前に体の不自由な方が困っていたらどうするか。この問いについて「どうしたらよいのかわからない」「かえって迷惑になるのではないのか」という思いが先行してしまい、なかなか行動に移すことができない方が多いと思います。それについて、ユニバーサルマナー協会代表理事でもある垣内俊哉氏はこう述べていました。
「まずは体の不自由な人のことを知ることから始めましょう、そのことを理解したうえで自分には何ができるのかを考えていきましょう」
人の目線になることは、その人を理解することであるという考え方を推進していました。 障害の有無に関係なく人々が不自由を感じるシーンの多くは建物であると烏山は考えます。 安心を提供するには利用される方の目線にならなければなりません。段差や危険個所がない誰にでも使いやすい建物を「造り続ける」「選び続ける」ことは不動産が叶えることができる建物のユニバーサルマナーであります。地域や環境はもちろん、何よりも人に貢献する建物のために、烏山はユニバーサルマナーを活かした視点で物件選びからその後の管理を遂行してまいります。

ニュース&トピックス 住みやすさアンケート

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2019年04月01日

私たちが行う改善は、本当に住んでいる方々のためになっているのでしょうか。住人が日々思う「不便さ」と「改善点」を知らずに、オーナーの自己判断で改善を行ってもそれは自己満足に陥ってしまう危険性があります。
より必要とされ尚且つ効果のある改善を行うには、それを利用する方の声が必要不可欠です。住み心地アンケートを活用し、烏山は、「対話できるオーナー」を目指すことを決めました。オーナーにとって居住者アンケートは修繕など費用がかさむ問題が浮き彫りになることもあります。
しかし、入居者の満足度はマンションの入居率やマンション自体の質に直結します。住人の皆様の感じていることを理解し、私たちの想いを住人の皆様に届けること。満足していただける暮らしを提供するために、烏山はこれからもこの活動を続けてまいります。

ニュース&トピックス ホームページ新設しました。

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ホームページ新設しました。

2019年04月01日

はじめまして、株式会社 烏山でございます。
この度ホームページを開設いたしました。
いつもお世話になっておりますお客様や協力会社の皆様へ、そして未来のお客様に。烏山の今を知っていただきたく、私たちの想いを込めた情報を発信してまいります。
まずは「烏山ってなんだろう」という問いから始めさせていただきました。
ご質問やご意見などございましたら是非お気軽にご連絡ください。
今後ともよろしくお願いいたします。


賃貸事業
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私たちは歩き続けます。安心と快適を探して。
私たちは求め続けます。心が満たされる幸せを。
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管理事業
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私たちが守るのは、健やかな日常。
私たちが維持するのは、ゆとりある心。
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烏山ってなんだろう

東京都千代田区内幸町にあり、まもなく創業60年を迎えようとしている会社です。
利便性に富む都心で、安全で安心なマンションやオフィス・商業施設を多く所有し、「心が満たされる幸せ」を不動産で高めていくことを目指しています。

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